シロフォンとは木琴のことである


ついつい滞りがちなブログ更新。

週一で更新しようとひとり心に誓ったのは、いつのことだったのかと思えば、そうそれは夏の終わりの頃でした。三日坊主ですらなかったという事実に愕然としながらも、明るく開き直っておくとしましょう。

日々の店内での出来事、イベントや制作販売についてはFacebookやInstagramで随時更新しております、という言い訳もこの際しておきます。こちらはほぼ毎日UPしておりますのでみてくださいね!

  
さてタイトルの通り、もう一度言います。

シロフォンとは木琴のことです。わたしは74年生まれ鍵盤ハーモニカ世代ですが、もう少し上の年代の方々は小学生の頃音楽の授業用に一人一台持っていたとかいないとか、あの懐かしの木琴です。

水木金曜日に開店する店として、もっきん、木琴、シロフォンとなぞかけのごとく命名したのです。

ちなみに英語読みではxylophoneはザイロフォンと発音します。英語の堪能な友人に上記のなぞかけ命名を説明したところ、シロフォンって何?とキョトンとされたことがあります。

今年はそんなシロフォンという名前のご縁だけで、木琴奏者として(正確に言えば木琴を含む打楽器奏者として)ご活躍されている素敵な音楽家さんとご縁が繋がりました。

そして2015年クリスマスの午後、マリンバとフルートDUOクリスマスコンサートを開催します。

木琴物語、一緒に聴いてくださいね。