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帰省

7.2 退院した父と介護疲れの母の様子を見るために1人で帰省。2人にマッサージをしたり家事諸々を行う。ゆっくりと静かな時間が流れているので、足音物音にも気を使う。若々しさとは違うけれどこれはこれで良いものだと知る。

感じ入る

これまでの背景があっての話、でも私の家族についての個人的ストーリーについて、最近とても感じ入ったこと、を、友人に話す。どこまで理解してくれたかはワカラナイ。また私の感覚を全て理解することは出来ない。でもそれは50年の喜怒哀楽を超えた、単純に好きとか嫌いということを超えた、夫婦の縁の深さを感じた話。別れたくても別れられず、今まで過ごしていた月日、神さまの組み合わせには全く狂いがない。

クロージングパーティー

6.21 お世話になったお店のお疲れさま会に参加。全員がそれぞれの事情の中、ひと息つく。又は最初の一歩を踏み出す、ラジオ体操のような誰でも受け入れて参加出来て、よかったなと思えるそんなお店だったのだ。変わっていくことは寂しさもあるけれど、素晴らしいことだ。