肝が据わってない

と子どもから指摘される

今までの子育ての数々の場面を振り返り

そう言っているのだろう

確かにそうなので仰る通りと頷くしかない

そのような母に貴方はぴったりな子どもなので

あきらめて受け容れておくれ

と無言で念じる

これはかつて自身の家族を受け容れられないがために

振り返るとハードコースを選んでいた中年からのアドバイス

そう、開き直りとも言える

ついまじめに

7.3変に真面目に考えこむので、そんなときはみうらじゅん氏の「不安タスティーック!」を唱えることを忘れずにいたい。

帰省

7.2 退院した父と介護疲れの母の様子を見るために1人で帰省。2人にマッサージをしたり家事諸々を行う。ゆっくりと静かな時間が流れているので、足音物音にも気を使う。若々しさとは違うけれどこれはこれで良いものだと知る。