偶然

とあるイベント。

トイレを済ませ少し急いで会場へ向かおうとしていた。

すると同じくトイレから出て来た人とぶつかりそうになり謝る。

なんとその人はその日の主役。

あ!こんにちは!と偶然3言ほど話す。

すごいタイミングの縁があったことが嬉しい。

肝が据わってない

と子どもから指摘される

今までの子育ての数々の場面を振り返り

そう言っているのだろう

確かにそうなので仰る通りと頷くしかない

そのような母に貴方はぴったりな子どもなので

あきらめて受け容れておくれ

と無言で念じる

これはかつて自身の家族を受け容れられないがために

振り返るとハードコースを選んでいた中年からのアドバイス

そう、開き直りとも言える

ついまじめに

7.3変に真面目に考えこむので、そんなときはみうらじゅん氏の「不安タスティーック!」を唱えることを忘れずにいたい。