シロフォンとは木琴のことである

ついつい滞りがちなブログ更新。

週一で更新しようとひとり心に誓ったのは、いつのことだったのかと思えば、そうそれは夏の終わりの頃でした。三日坊主ですらなかったという事実に愕然としながらも、明るく開き直っておくとしましょう。

日々の店内での出来事、イベントや制作販売についてはFacebookやInstagramで随時更新しております、という言い訳もこの際しておきます。こちらはほぼ毎日UPしておりますのでみてくださいね!

  
さてタイトルの通り、もう一度言います。

シロフォンとは木琴のことです。わたしは74年生まれ鍵盤ハーモニカ世代ですが、もう少し上の年代の方々は小学生の頃音楽の授業用に一人一台持っていたとかいないとか、あの懐かしの木琴です。

水木金曜日に開店する店として、もっきん、木琴、シロフォンとなぞかけのごとく命名したのです。

ちなみに英語読みではxylophoneはザイロフォンと発音します。英語の堪能な友人に上記のなぞかけ命名を説明したところ、シロフォンって何?とキョトンとされたことがあります。

今年はそんなシロフォンという名前のご縁だけで、木琴奏者として(正確に言えば木琴を含む打楽器奏者として)ご活躍されている素敵な音楽家さんとご縁が繋がりました。

そして2015年クリスマスの午後、マリンバとフルートDUOクリスマスコンサートを開催します。

木琴物語、一緒に聴いてくださいね。

タイルテーブル

オンリーワンなタイルの組み合わせで家具を製作しています。

ダイニングテーブル、カフェテーブル、ローテーブル、折り畳みテーブル、キッチンワゴン。

他にはない家具ということで、オーダーを決めて頂いていることが多いようです。

お客さまの毎日の暮らしのものを製作させて頂くということ。とても光栄なことです。

特に子どもの頃の家のインテリア、カタチや模様はなんとなく覚えているもの。

そんな記憶に残るようなものをオーダー頂いたご縁に感謝します。ココロを静めてココロを込めて製作していきます。

  
もうすぐお店をはじめて3年。

落ち込んだり泣きたいことは何度も何度もありましたしこれからもやはりあるでしょう。

喜びも楽しいことも、お店をすることによって気がついたこと、やっていなかったら知らずにいたこと、たくさんあります。

日々お客さんからいろんなことを学びます。

お店を通じて巡り会うすべての人、出来事に感謝◎

先のことはわかりませんが、これからも出来るところまでお店を育てていこうと改めて感じる夏の終わりの午後なのです。

タイルワークショップ

お茶を飲みながら完成するようなもの、営業時間内のいつでも、ご予約不要で気軽に楽しんで頂けたらと春からはじめた、5才〜100才の老若男女のみなさま対象のタイルコースターワークショップ。

現在のところ、3歳のお子さまから82歳の方まで、楽しんで頂いています。

自由に絵を描くように、パズルを組み合わせるようにつくるコースター。

同じ材料を目の前にして製作していても、全く違う作品が生まれます。

この当たり前のようでいて、なんとも不思議な出来事。

すぐそばでいろんな作品が生まれるのを目の当たりにし、完成すると嬉しい顔をしてもらえるのがヨロコビであります◎

あなたの作品も是非製作しに来てください。

  
今週は入れ替わりにカフェにお越しのお客さまとゆっくり喋らせてもらう日があり、数年前のあの頃の自分の発言は、一人でとても傷ついてそれでもなんとかしたくて、去勢をはったりしていたのに気が付いた。

恥ずかしいけれど、あのときはあれなりに頑張っていて、そしていまがあるので、必要経過ということにしておこう。

ずっと、と、いずれ、は何処にもなくて、やっぱり、いま、しかないんだなと。

こんなに仲良くしていても、ときどき脱走しては心配させる我が家の猫。いま、くっついて隣にきてくれることを味わおうと撫でながら思うのです。