他者への共感

6.16 久しぶりに店に来てくれた彼女とずっと喋る。気のいい彼女。気づいてはいたけれど、やっぱり考え方と何かの反応がまるで私と違う。私がツーと言ってもカーとは答えてくれない。彼女があ、と言っても、うん、とは答えられない私。以前に彼女の真剣な悩みに関して、軽く考えて軽〜く答えた私の発言について、引っかかっていたことがあったそうだ(すまん)。2年の時差を経て責められる。おい、おまいさん、自分に向き合うだけじゃなく、他者にも共感せよ、とのアドバイス。はい、確かに受け取りました。

calm down

6.15 梅雨入りと思えぬ晴天具合が気持ち良い。期末テストで給食のない長女をシロフォンランチセットでお迎えする。リスタートしたカフェ、この場所でこの時間に訪れるという縁深いお客さまには穏やかさを提供したいと思っているのに、かかってくるとわかっていた電話に取り逃がす失敗をする。来店予定のお客さまからだったのだが、電話に出ない上、場所を隣の事務所と勘違いされて、クローズドの札に、驚きと不快な気持ちにさせてしまうという事態が発生。母の失態と反省、落胆、カッコ悪いところ見せちゃったなという気持ちもそのまま、娘はあららといって、普通の顔で見ていた。

こんにちは赤ちゃん

今日はホヤホヤの赤ちゃんに会いに行く予定があるので今からワクワクしている。

ほやほやの赤ちゃんは久しぶりである。

それがすぐそばにある頃には気がつかないことだけど

やっぱりあんなに小さくて何しても可愛い赤ちゃんは特別なもの。

初めてのお母さんになった彼女はフリーランスな仕事でもあるため

一月後から徐々に復帰を予定されている。

私の母は働く女であった。

まだ育休がなかった当時、産後一ヶ月で完全に職場復帰していたらしい。

母乳を絞りに昼休みに帰宅することもあったと聞く。

若い両親が体力の限り、私たちを育ててくれたことに改めて感謝する。

まだ対面前のほやほやの赤ちゃんが運んできてくれたこのインスピレーション。

やっぱり赤ちゃんは天使。